里組 - 活動日記 -

2/9 雪遊びができました!

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2020年2月10日

やっと冬らしい寒さを味わえる1日でした、朝集合の畑では雪もちらつきお昼用の野菜を収穫して早々にしぜん学校へ向かいました。

畑集合にしてから畑との距離感が良くなったと感じます。朝の会までの自由時間に遊んでいる中で、畑の変化に気づいたり美味しそうだなぁこんな料理をしてみようと想像しながら収穫したり。そしてそこに御父兄の皆さんも参加していただけるのがとてもいいですね。

この日は白菜がスッポリと消え、穴が空いているのを見つけてモグラの仕業か?ネズミの仕業か?なんて話をしてました。

この日は永慈先生の友達の東京でしぜん学校をしてるイッチャンがお仲間と一緒に見学に来られました。皆さんにもお昼を食べてもらうという事ではりきってみんなでお昼ご飯を作りました。大根と油揚げとコンニャクの味噌汁、人参と水菜のかき揚げ、里芋の素揚げ、大根の葉っぱの炒め物どれも美味しい。最近の里組のご飯は自給率が上がってほとんど精進料理(味噌汁にも出汁を入れません、けど美味しいんです)なんですがすごく満足感があります。

イッチャン御一行のスケジュールの都合上、全て完成する前に「いただきます」をしたのですが、ふみがひとり食べながらかき揚げを揚げてくれました。そしてこれが完璧な上げ具合!もうみんな満たされた時間帯だったので人参嫌いの永慈先生と二人で「美味しい美味しい」と言ってお腹いっぱいいただきました、ごちそうさまでした。

そして午後はバスで山荘まで上がり雪遊びをしました。夏の水遊びと共に冬の雪遊びは子供達も特別なテンションになるので欠かせないイベントなのですが今年は暖冬のせいで無理かなと諦めムードでした。おそらく振り返ってもこの冬この日しかできなかったんじゃないかというタイミングでミラクルいただきました。

てるまがつららを取りたいから肩車をしてほしいと頼んできたのですが ひとりでとれる方法考えてと言ってしばらくしてから見に行くと塩ビ管で先端につららをを突っ込んでポキッと折る素晴らしい方法を発明していました。子供たちが自力で工夫する姿を見ると嬉しくなります。

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嘉成永慈
しぜん学校校長

子どもたちが自ら育っていく様子を、しぜん学校スタッフはご家族の皆さんと一緒に見守らせていただきたいと思っています。送迎時にはできるだけたくさん保護者の方に活動時のそれぞれのお子さまの様子をお伝えできればと思っておりますが、なかなか全ての方にお話しすることができません。保護者の方からも、気になることや、ご家庭での様子でお伝えいただけることがありましたら、ご遠慮なくぜひスタッフにお声かけください。また平日の保護者の方との作業は、スタッフとの交流や情報交換の場とも考えております。しぜん学校とご家庭や学校での様子を、ぜひ多く共有できますように。

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