活動日記

7/12 里組

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2020年7月18日

梅雨の晴れ間にうまくあたり、この時期にしては過ごしやすい一日となりました。

 

しかし、2週間ぶりの畑はジャングル。草取りをしなければ里組は始まりません、みんながんばれー!

 

 

 

 

 

 

キュウリやトマトがいっぱいとれました。野菜ができているのを見つけるとうれしいね。そうまはオクラ第1号ができていた、畑くらぶよりはやい😿

 

 

 

 

 

 

ひとりでは難しい作業も仲間が手伝ってくれると助かるねー。

 

 

 

 

 

 

ボウフラだらけの水槽に殿様ガエルを放す、男どもの立派なお仕事ということにしときましょう。みんなの役に立ってるもんね。

 

 

 

 

 

 

たけと、はるな、ひよりが種と道具を入れるケースを作ってくれました。整理整頓ができると作業がうーんと楽しくなるはず。

 

 

 

 

 

 

写真ではわかりにくいですがひとつひとつイラストがついててかわいいです、倉庫にあるので見てみてください。

 

 

 

 

 

 

この日はたっぷり畑仕事をしてから朝の会、自分たちでやりたい事やるべき事を見つけて行動しようを再確認。しぜん学校の根幹です。

 

 

 

 

 

 

しょうきちの第一声「めっちゃ気持ちいい!」               これにつきます、

ぼくはまだまだ冷たくて入れませんがw

 

 

 

 

 

 

おたまじゃくし庭園、今回なかなかこってます。

 

 

 

 

 

 

 

定番化してきたとれたてジャガイモを川で揚げる。

足場の悪いところでの調理なので見てるとハラハラすることもありますが彼女らは手慣れたものです。

2セットしかない包丁とまな板を3人でローテーションしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが美味しいんです、この美味しさは畑作業を頑張ったからだというイメージを持ってくれたら畑作業のモチベーションも変わるんじゃなかなあと思うんですが、伝わっているやらいないやら。まあ「美味しい」だけで充分なんですかね。

 

 

 

 

 

仕事して遊んで食べる里組の一日は生活そのものです。

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嘉成永慈
しぜん学校校長

子どもたちが自ら育っていく様子を、しぜん学校スタッフはご家族の皆さんと一緒に見守らせていただきたいと思っています。送迎時にはできるだけたくさん保護者の方に活動時のそれぞれのお子さまの様子をお伝えできればと思っておりますが、なかなか全ての方にお話しすることができません。保護者の方からも、気になることや、ご家庭での様子でお伝えいただけることがありましたら、ご遠慮なくぜひスタッフにお声かけください。また平日の保護者の方との作業は、スタッフとの交流や情報交換の場とも考えております。しぜん学校とご家庭や学校での様子を、ぜひ多く共有できますように。

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