里組 - 活動日記 -

2020 里組スタート!

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2020年6月18日

今年度は想定外の始まりとなりましたが4月から個別の畑を管理するという試みが子供たちの気持ちをどうやったらもっと畑に向けさせることができるのかとかご父兄の皆さんにしぜん学校の活動にもう少し関わりを持っていただきたいなとかのこれまでの課題を解消する結果となり、さらには里組の中心はやっぱり畑だということを再確認できました。昨年の畑移転に続き今年のコロナとまさに災い転じて福となすといった感じで良いスタートができたなと個人的に思っています。

午前中は畑での作業となりました。雑草を抜いたり順調に育っている野菜のお世話をしたり、上手く育たず残念がったり。ひよりは家でいろいろ調べてきたようでキュウリにネットをかけたりスイカの周りにワラを敷いたりしてそれを見て他の子も真似してみたりしてました。

 

そしてこの日はサツマイモと大豆も植える大忙し、みんなで協力してお昼までに完了しました。

午後は川へ、増水した川を見て「これはまずいなあ」「安全なとこだけで遊ぼ」と子供たちで決めてました。

それからいまや里組名物となった梅干しの仕込み、今年は塩も去年作った自家製塩で漬けるので楽しみ倍増!

やることが多くて詰め込みすぎかなとスタッフ同士でも心配してましたがアッサリこなしてちょっとビックリしました。大豆がうまく育ったら自家製塩とで味噌作りもすごく楽しみだし今年も美味しいものがたくさん食べれそうです。次回はトマトときゅうりが収穫出来そうでさっそくおやつで食べれそう。

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嘉成永慈
しぜん学校校長

子どもたちが自ら育っていく様子を、しぜん学校スタッフはご家族の皆さんと一緒に見守らせていただきたいと思っています。送迎時にはできるだけたくさん保護者の方に活動時のそれぞれのお子さまの様子をお伝えできればと思っておりますが、なかなか全ての方にお話しすることができません。保護者の方からも、気になることや、ご家庭での様子でお伝えいただけることがありましたら、ご遠慮なくぜひスタッフにお声かけください。また平日の保護者の方との作業は、スタッフとの交流や情報交換の場とも考えております。しぜん学校とご家庭や学校での様子を、ぜひ多く共有できますように。

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